2026年9月24日
堀江貴文氏 登壇!11月20日(金) シンポジウム「GAP Japan 2026」開催
2026年11月20日(金)にシンポジウム「GAP Japan 2026」を開催します。
テーマは「GAPと農業の未来を語ろう」。
JGAP、ASIAGAPが持つ「食品安全」「労働安全」「環境保全」「人権尊重」の視点は、持続可能な社会の実現に向けた農業界における重要なツールとして広く認識されています。食品事業者によるGAP認証農産物の調達が広がり、生産者・産地でも認証取得の動きが高まっています。
一方で、日本農業を取り巻く環境は厳しさを増しており、農業経営体数の減少、気候変動、経済環境の不透明さなど、未来に向けた課題は少なくありません。
本年度は、実業家の堀江貴文氏を迎え、日本GAP協会代表理事の武田泰明との基調対談「ホリエモンと考える、日本農業の次の一手」を実施します。
堀江氏は、経済・社会をはじめ幅広い分野について独自の視点から発信しており、食や農業の分野にも関わりを持っています。本対談では、日本農業が直面する課題を踏まえ、これからの日本農業のあり方と、その中でGAPが果たす役割について議論します。
その他、農政におけるGAPの役割をテーマとした農林水産省による講演、JGAPの新たな展開に関する日本GAP協会からの発表、生産者・流通業者・学校など幅広い応募者から選出される「GAP Japanアワード」受賞者の記念講演も行います。
本シンポジウムを通じて、農業の未来に貢献するGAPの姿について語り合い、その展望を皆様と共有して参ります。ぜひご参加ください。
(参加には、会場、オンラインともに事前登録が必要です)
プログラムの詳細はこちらをご覧下さい。https://jgap.jp/gapjapan2026/index.html
報道関係の方は無料ご招待させていただきます。参加をご希望の方はinfo@jgap.jpまでご連絡ください。
開催概要
「GAP Japan 2026 ~GAPと農業の未来を語ろう~」
開催日:2026年11月20日(金) 13:00~17:30
会場:●有明セントラルタワーホールA(東京都江東区有明3-7-18) ●オンライン配信
参加費:●会場参加 【日本GAP協会会員】3,000円 【一般】6,000円 ●オンライン参加 無料
参加申込はこちら:https://jgap.jp/gapjapan2026/index.html
申込締切:11月9日(月)

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