JGAP、ASIAGAPが持つ「食品安全」「労働安全」「環境保全」「人権尊重」の視点は、持続可能な社会の実現に向けた農業界における重要なツールとして広く認識されています。食品事業者によるGAP認証農産物の調達が広がり、生産者・産地でも認証取得の動きが高まっています。
一方で、日本農業を取り巻く環境は厳しさを増しており、農業経営体数の減少、気候変動、経済環境の不透明さなど、未来に向けた課題は少なくありません。
本年度は、実業家の堀江貴文氏を迎え、日本GAP協会代表理事の武田泰明との基調対談「ホリエモンと考える、日本農業の次の一手」を実施します。
堀江氏は、経済・社会をはじめ幅広い分野について独自の視点から発信しており、食や農業の分野にも関わりを持っています。本対談では、日本農業が直面する課題を踏まえ、これからの日本農業のあり方と、その中でGAPが果たす役割について議論します。
その他、農政におけるGAPの役割をテーマとした農林水産省による講演、JGAPの新たな展開に関する日本GAP協会からの発表、生産者・流通業者・学校など幅広い応募者から選出される「GAP Japanアワード」受賞者の記念講演も行います。
本シンポジウムを通じて、農業の未来に貢献するGAPの姿について語り合い、その展望を皆様と共有して参ります。ぜひご参加ください。

開催概要

日時 2026年11月20日(金)13:00~17:30
(終了後、懇親会を予定)
場所 有明セントラルタワーホールA
(東京都江東区有明3-7-18)
+オンライン配信
主催 一般財団法人 日本GAP協会

プログラム
(詳細は追って公開いたします)

1. 基調対談「ホリエモンと考える、日本農業の次の一手」

堀江 貴文

1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNSグループ株式会社ファウンダー。現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等様々な分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。http://salon.horiemon.com
著書『小学ゼロ年生7歳からの進路相談』『体力が9割結局、動いた者が勝つ』など

一般財団法人 日本GAP協会 代表理事 武田 泰明

三菱商事(株)食品本部を経て、現職。 農林水産省委員、The ASEAN Secretariat(アセアン事務局)顧問、東京大学大学院講師、ISO22002一次生産前提条件プログラム専門分科会委員など歴任。大規模キャベツ生産を行う農業生産法人(株)つくば良農(JGAP認証農場)、農園リゾート「THE FARM」も経営している。

2. これからの農政とGAPの役割

農林水産省 大臣官房 生産振興審議官(兼農産局) 秋葉 一彦


3. JGAPの次なる展開 ― DX・基準改定・GHGへの挑戦

一般財団法人 日本GAP協会 代表理事専務 荻野 宏


4.「GAP Japan アワード2026」表彰式&受賞者記念講演

GAPの普及を一層推進し、持続可能な農業の未来を切り拓く、優れた取り組みを表彰する「GAP Japanアワード」受賞者の記念講演を行います。
一般部門に加え、本年度は教育部門を設け、農業・食品産業や教育現場におけるGAPの優れた実践事例を紹介します。
※受賞者の発表は、10月中旬を予定しております。

5. 懇親会

シンポジウム終了後に懇親会(~19:30予定)を開催します。
会場参加者はご自由に参加いただけます。JGAP認証の農畜産物を使用したお料理をご用意しておりますので、ぜひお越しください。


主催

一般財団法人 日本GAP協会

後援

農林水産省

公益財団法人世界緑茶協会 全国茶生産団体連合会 一般社団法人全国農業会議所 一般社団法人全国農業改良普及支援協会 一般社団法人全国肥料商連合会 一般社団法人日本食農連携機構 株式会社日本政策金融公庫 公益社団法人日本茶業中央会 公益財団法人日本適合性認定協会 日本農業普及学会 公益社団法人日本農業法人協会 日本フードシステム学会 特定非営利活動法人日本プロ農業総合支援機構

協賛

ロゴをクリックすると、協賛企業のウェブサイトをご覧いただけます。

お申込み方法

参加費

会場参加 【日本GAP協会会員】3,000円
【一般】6,000円
※シンポジウム終了後に懇親会(~19:30予定)を開催します。
 会場参加者はご自由に参加いただけます。
 会場参加は定員になり次第締め切らせていただきます。
オンライン参加 無料
  • 報道関係者席をご用意しておりますので、新聞・雑誌等の取材など報道関係者としての参加をご希望の方はinfo@jgap.jpまでご連絡ください。(参加費無料)
  • シンポジウム終了後に懇親会(~19:30予定)を開催します。会場参加者はご自由に参加いただけます。認証農場の農産物を使用した軽食とお飲み物をご用意しておりますので、ぜひご参加ください。

注意事項

  • 参加には事前登録が必要です。
    会場参加の方は、事前に参加費の支払い、および当日受付確認がございます。
    キャンセルは、11月16日(月)17:00までとなります。以降は返金処理に対応できませんのでご了承ください。
  • イベント当日は、日本GAP協会や取材メディアによる写真や動画撮影を行います。
    (会場へのご参加者が映り込む場合があります。)
    イベント後に公式ウェブサイトやSNS(Instagram、Facebookなど)等の広報物、または、取材メディアによる新聞/雑誌/WEBなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • イベントの様子を撮影した写真や映像/音声をインターネット等への公開を行う場合は、被写体の方などにその旨を確認(了承)のうえで行ってください。
    なお、各講演、パネルトーク、トークセッションの録音および動画撮影は禁止いたします。
  • イベント参加時のマスクの着用は、個人の判断によりお願いします。
    イベント参加時に、風邪のような症状や発熱がある場合は、無理せず参加を控えるようお願いします。

お問い合わせ

お申込み・イベントについてのお問い合わせは

一般財団法人 日本GAP協会
E-mail:info@jgap.jp