2026年6月17日

GAP Japan アワード 2026 募集中!

JGAP/ASIAGAPの普及に貢献し、GAPの未来を切り拓く取り組みを「GAP Japan アワード」として表彰します。

認証農場におけるGAPの普及・指導活動や認証農産物の消費拡大に貢献した事業者(企業)、個人、農場・団体、JAによる取り組みなど、幅広い活動が対象です。

今年は新たに【教育部門】を新設します。農業高校、農業大学校、大学等でのGAPを活用した優れた取り組みも表彰します。皆さまの学びや挑戦を、ぜひ全国へ発信してください。

受賞者には、シンポジウム「GAP Japan 2026」において表彰および事例発表を行っていただきます。授賞式には農業関係者や食品事業者に加え、報道関係者なども参加します。皆さまの取り組みを広くPRする機会として、ぜひご活用ください。

ぜひ皆さまのご応募をお待ちしております。

応募資格

GAPを実践する農場・団体・教育機関、GAP認証農産物を取り扱う事業者、GAP認証取得に関わる指導者等

※ 自薦・他薦を問いません。過去に応募された方も再度応募いただけます。

応募部門・対象

一般部門

  • GAPを実践する農場・団体
  • GAP認証農産物を取り扱う事業者
  • GAP認証取得に関わる指導者

教育部門

  • 農業高校、農業大学校、大学などの教育機関

日程

応募締切:2026年9月11日(金)

授賞式・記念講演 : 2026年11月20日(金)

※ シンポジウム「GAP Japan 2026」のプログラム内で実施します。

※ 「GAP Japan 2026」の参加募集は 8月下旬頃に開始予定です。

応募方法

募集要項をご確認のうえ、以下の応募先に応募用紙をメールにて送信してください。

応募先:日本GAP協会 GAP Japanアワード 事務局

Email:info@jgap.jp

※ 「GAP Japanアワード 応募」と件名に記載ください。

昨年の受賞者

JAおおいた GAP研究会(大分県)

「JAの組織力で持続的成長を図り、JGAP団体認証を拡大」

株式会社農流研(茨城県)

「資材販売から生産者の育成、流通まで、JGAPを活用して地域農業を牽引」

株式会社光ファーム(茨城県)

「100年続く農業経営を目指して、JGAPを活用した人材育成と組織づくり」

日本GAP協会のウェブサイトより、過去のシンポジウム、受賞者の概要をご覧いただけます。https://jgap.jp/gap/event-list/