大阪・関西万博出店事業者のみなさまへ

東京2020オリンピック・パラリンピックと同様、2025大阪・関西万博においても、農畜産物に関する「持続可能性に配慮した調達コード」が定められ、調達コードの基準を満たすものを調達することが求められています。
JGAPやASIAGAPは、その基準に適合度が高いものとして認められており、近年、国際的なイベントでの食材調達基準は、JGAPやASIAGAP等のGAPが主流になってきています。

2025大阪・関西万博がめざすもの

2025大阪・関西万博では、持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献をめざしています。 SDGsには 17の目標と、169のターゲットがあり、「人間、地球及び繁栄のための行動計画であり、誰一人取り残さない」としています。 この目標とも親和性が高い JGAP/ASIAGAPは、持続可能な農業のために生産者が取り組むことをまとめた基準です。

SDGsとGAPの関係性について

持続可能性に配慮した調達基準

2025大阪・関西万博の持続可能性に配慮した調達コードでは、以下の取り組みが求められ、JGAP/ASIAGAPの取り組みと適合度が高いものとされています。

  1. 食材の安全を確保
  2. 周辺環境や生態系と調和のとれた農業生産活動/環境保全に配慮した畜産物生産活動を確保
  3. 作業者の労働安全を確保
  4. 作業者の人権保護を確保
  5. 快適性に配慮した家畜の飼養管理(畜産物のみ)

JGAP認証農場紹介

万博への食材提供を希望している JGAP畜産認証農場を一部紹介します。
商談シートを閲覧できる農場もありますので、JGAP認証畜産物の調達をご検討の際は、こちらから検索ください。

そのほかの畜産の認証農場や農産物の認証農場をお探しの方はこちらから

JGAP畜産認証農場に、認証取得の目的やメリット、
食品安全や持続可能性に配慮した取り組みについて伺い、
事例集としてまとめました。ぜひご覧ください。

※ 認証農場検索に関するお問い合わせ先: お問い合わせ | 日本GAP協会

この動画は、JGAP畜産と2025大阪・関西万博について、
5つのトピックに分け、分かりやすく説明しています。

令和6年度 2025日本国際博覧会の食材調達コードを満たす畜産物供給促進事業より