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第2回JGAP指導員大会 農協はJGAP導入できるのか?~JGAP導入事例から学ぶ~

開催目的

JGAP指導員大会は、JGAP上級指導員、指導員、指導員補が集い、JGAP指導における問題や課題を話し合い、JGAPの指導に資することを目的として行います。今年は、「農協はJGAP導入できるのか?」と題し、ベテラン指導員の取組事例をもとに指導ノウハウを共有し、指導員のネットワーク作りの機会にもしたく開催いたします。

 

開催概要

参加資格:JGAP上級指導員、指導員、指導員補
参加費:【JGAP上級指導員、指導員】 無料
      【JGAP指導員補】 5,400円(税込)(共通割引券利用:2,700円(税込))
交流会参加費:3,000円(税込)
※参加費、及び交流会参加費のお支払は、当日現金払いでお願いします。

開催日時:2016年2月15日(月) 13時~17時30分まで
開催場所:明治薬科大学 剛堂会館 1階第2会議室
       東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル
TEL: 03-5215-1112(日本GAP協会事務所)

主 催 :一般財団法人 日本GAP協会

協 賛 :バイエル クロップサイエンス、日本能率協会、アジアGAP総合研究所
      <募集は終了しました>
      「協賛企業の募集」 ワード版 協賛の募集ワード版
      「協賛企業の募集」 PDF版 協賛の募集PDF版

開催案内 印刷用PDFファイル: 開催要領 印刷用PDFファイル

 

開催スケジュール

講演

GAPをめぐる状況
(東京オリンピック2020の食材調達基準とGAPなど)
農林水産省 生産局 農業環境対策課長 前田豊

日本GAP協会から最新情報

新JGAP管理点と適合基準の説明 日本GAP協会

話題提供

(ア)IPM実践道場の報告 日本GAP協会

IPM 実践道場とは、農場のJGAP取組・指導の一環として、既存の農場の防除計画をIPMの視点から設計し直し、実践し、その効果を測り、これら一連の取り組み実例を会員・JGAP認証農場・JGAP指導員などを中心に社会全体で共有しようという試みです。そのプロジェクトの中間報告をします。

(イ)IPM(生物的防除)の概論 アリスタライフサイエンス
 製品営業本部第2営業部長 栗原純
(ウ)農薬の作用機構概論 住友化学
 アグロ事業部マーケティング部 古津昇

なぜ農薬は効くのか?
その作用機構の概論を知ることで、防除の設計は変わります。
JGAP指導員ならではの、一歩先を行く知識です。

メインテーマ   ~農協はJGAP導入できるのか?~

(ア)JGAP導入事例紹介
   -JAおおいたの導入事例-
大分県農業協同組合 営農部営農企画課 城向孝洋
(イ)パネルディスカッション
   ~農協へのJGAP導入を考える~
・パネラー 
 大分県農業協同組合 城向孝洋
 ハラダ製茶 田實菜穂子
 新潟県三条地域振興局 小池甲
 バイエル クロップサイエンス 巻渕進
・ファシリテーター
 アジアGAP総合研究所 武田泰明


終了 (18時~20時 同会場にて交流会を予定)

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お問い合わせ

JGAP指導員大会に関するお問い合わせは、担当:アジアGAP総合研究所 佐久間(電話029-893-4424、メール info@asiagap.jp)までお願いします。

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