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JGAP導入について

JGAP導入手順

JGAP / ASIAGAPについて

 

JGAP導入にあたって

(1)指導員から指導を受ける

(2)研修を受講する

 

JGAP導入手順

「個別審査・個別認証」と「団体審査・団体認証」

JGAPは農場管理・団体管理の基準であり、その認証制度です。よってJGAPの審査・認証を受けることができるのは、農場または団体だけです。
農場とは、個人農家(個人事業主)や農業生産法人など、一つの農業経営体を指します。
団体とは、JAまたはJA部会、またはその他の生産者団体です。複数の農業経営体が集まった団体を指します。
JAやJA部会等の皆様にJGAP団体導入を勧める理由について
(生産者団体の皆様にもお勧めです!!)

農場が受けるJGAPの審査・認証を「個別審査・個別認証」と言います。
団体が受けるJGAPの審査・認証を「団体審査・団体認証」と言います。

 

JGAP導入手順は2通りあります

JGAP導入手順①JGAP取組宣言(無料)をして、その後JGAP審査・認証を受ける。


JGAP取組宣言は、2013年6月から新設されました。JGAPの基準書を参考に農場管理の改善に取り組み始めた農場・団体を識別・評価・応援する制度です。

取組宣言をした農場は、「JGAP取組開始農場・団体」として、日本GAP協会のホームページで公開します。JGAP取組宣言以降の導入手順は、②と同様です。

JGAP取組宣言はこちら

>>JGAP取組宣言のパンフレットはこちら

 

JGAP導入手順②いきなりJGAP審査・認証を受ける。


JGAP導入・審査・認証までの手順は、以下の通りです。

JGAP個別認証 ~個人でJGAPに取り組む場合~
JGAP団体認証 ~団体でJGAPに取り組む場合~

  JGAP取組宣言 説明図

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JGAP個別認証 ~個人でJGAPに取り組む場合~

 
現状把握

JGAPの理解
(1)「JGAP 農場用 管理点と適合基準」を入手します。
できている部分とできていない部分を把握します。


※認証取得のために必要な条件
「JGAP 農場用 管理点と適合基準」
該当する必須項目に100%適合
該当する重要項目に95%以上適合
JGAP取組宣言(無料)から始めませんか!


<JGAPを理解するために>
 >>JGAP指導員に指導依頼 → JGAP指導員の検索、紹介依頼
 >>JGAPを学ぶための研修 → JGAP指導員基礎研修
 >>JGAPを学ぶための書籍 → 『JGAP公式解説書』

審査から
3ヶ月以上前
(2)「JGAP 農場用 管理点と適合基準」に基づく手順を構築し、運営します。
その際、帳票を揃え、運営の記録を残します。


ステップ1~5を繰り返しながら改善を図っていきます
 ステップ1:農場内の責任分担の明確化
 ステップ2:生産環境の確認とリスク検討
 ステップ3:「農場管理の作業手順」づくり
 ステップ4:ルールの周知徹底と従業員教育
 ステップ5:記録と検証と自己審査

申込 (3)JGAP審査申込み
※審査費用は、農場規模や作物数などによって異なります。
各JGAP審査・認証機関へお見積の上、審査機関をお選び下さい。 
 >>JGAP審査・認証機関一覧

審査当日 (4)JGAP審査
管理点は全て審査され、それぞれの結果が「適合」「不適合」「該当外」のどれかに決定されます。

審査後
4週間以内
(5)不適合項目を直します
不適合の指摘を受けた項目をなおし、、是正報告書を審査・認証機関へ送付します。

判 定 (6)審査の判定 
合格基準を満たした農場にJGAP認証書が与えられます。審査・認証機関が判断します。

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JGAP団体認証  ~団体でJGAPに取り組む場合~

 
現状把握
(1)現時点において団体で共有している
ルールの確認
JGAP取組宣言(無料)から始めませんか!
方向性の
見極め
(2)団体事務局と各農場の役割分担の明確化

JGAPの
理解
(3)団体・農場管理マニュアルの構成決定・目次作り、JGAP管理点との対比表作り
「JGAP 農場用 管理点と適合基準」及び「JGAP 団体事務局用 管理点と適合基準」を入手します。
団体・農場管理マニュアルの作成。
(1)で確認したルールをJGAPに合うように変更し、これまでルールがなかった項目については新たに設定。

※認証取得のために必要な条件
「JGAP 農場用 管理点と適合基準」
該当する必須項目に100%適合
該当する重要項目に95%以上適合
「JGAP 団体事務局用 管理点と適合基準」
該当する項目に100%適合

<JGAPを理解するために>
 >>JGAP指導員に指導依頼 → JGAP指導員の検索、紹介依頼
 >>JGAP団体導入を学ぶための研修 → JGAP団体認証講座
 >>JGAPを学ぶための書籍 → 『JGAP公式解説書』

審査から
3ヶ月以上前
(4)「JGAP 農場用 管理点と適合基準」、及び「JGAP 団体事務局用 管理点と適合基準」に基づく「農場管理マニュアル」を必ず作成した上で、手順を構築して運営します。
その際、帳票を揃え、運営の記録を残します。


ステップ1:団体・農場管理マニュアルの配布、実行、周知徹底(自己審査含む)
ステップ2:内部監査計画と準備
 (内部監査員・内部監査補佐役の選定、内部監査チェックリストの作成、監査の目揃い)
ステップ3:内部監査の実施 (農場・団体事務局)
ステップ4:内部監査指摘項目の是正
ステップ5:是正の確認

申込 (5)JGAP審査申込み
※審査費用は、団体規模や作物数などによって異なります。
各JGAP審査・認証機関へお見積の上、審査機関をお選び下さい。 
 >>JGAP審査・認証機関一覧

審査当日 (6)JGAP審査
管理点は全て審査され、それぞれの結果が「適合」「不適合」「該当外」のどれかに決定されます。
生葉農家の審査はサンプリングとなります。(農家数の平方根で小数点切上げた数以上)

審査後
4週間以内
(7)不適合項目を直します
不適合の指摘を受けた項目をなおし、是正報告書を審査・認証機関へ送付します。

判定 (8)審査の判定 
合格基準を満たした農場にJGAP認証書が与えられます。審査・認証機関が判断します。

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JGAP指導員から、JGAP導入の指導を受けたい

JGAP指導員及び団体内部監査員 募集代行サービスについて(無料)

(1)JGAPに取り組もうと考えており、JGAP指導員を探している農場

(2)JA(農協)の部会など、生産・出荷団体でJGAP団体認証を目指しており、そのためのJGAP指導員及び団体内部監査員を探している

日本GAP協会がJGAP指導員を農場の皆さんの代わりに探し、紹介します。
下記の申込書に記入して、日本GAP協会にFAXまたはメールで送付ください。


JGAP指導員及び団体内部監査員 募集代行サービスについて(PDF)

募集代行サービス 申し込み書 ダウンロード

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JGAP / ASIAGAPマークについて

JGAP / ASIAGAPマーク(JGAP、ASIAGAP及びその文言を含むマーク)は、日本GAP協会が使用権を持つ商標であり、使用するためには日本GAP協会による許諾が必要です。
JGAP / ASIAGAPマークは、食の安全、環境保全型農業、労働安全に配慮した農場・団体で生産された農産物であることを表すものです。
JGAP / ASIAGAPマークは、消費者向け農産物ブランドではなく、その農産物を生産した農場・団体が導入している経営管理の手法を伝えるものです。

2017年8月1日より、Basic認証農場マークはJGAP認証農場マークとなります。また、Advance認証農場マークは受付を中止しています。2017年8月1日から発効するASIAGAP認証農場マークの申込は事務局にお問合せ下さい。

 

JGAP / ASIAGAPマークの種類

Basic認証農場マーク
ASIAGAP認証農場マーク
Basic認証農場マーク
ASIAGAP認証農場マーク
JGAP認証、JGAP Basic認証またはJGAP Advance認証を取得した認証農場・団体が使用できる。
ASIAGAP認証を取得した認証農場・団体が使用できる。

 

Basic農産物使用マーク
ASIAGAP農産物使用マーク
Basic農産物使用マーク
ASIAGAP農産物使用マーク
JGAP認証、JGAP Basic認証またはJGAP Advance認証の認証農産物の使用者(製造業者等)が使用できる。
ASIAGAP認証の認証農産物の使用者(製造業者等)が使用できる。

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JGAPマーク 使用条件と表示方法

JGAPマークの使用の条件や表示の方法は全て、次の2つの文書に定められています。

「JGAP 総合規則 2017」

「JGAPマーク使用の細則」


これらの文書で定められてたルールを解説した資料としては、下記があります。参考にしてください。

>>JGAPマーク使用のQ&A

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ASIAGAPマーク 使用条件と表示方法

ASIAGAPマークの使用の条件や表示の方法は全て、次の2つの文書に定められています。

「ASIAGAP 総合規則 2017」

「ASIAGAPマーク使用の細則」

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JGAPマークの申込

上記の「JGAP 総合規則」、「JGAPマーク使用の細則」をご確認の上、お申込ください。JGAPマークの使用料は無料ですが、発行時に手数料がかかります。発行の手数料は、トップページの各事業料金表をご確認ください。

お申込みについては、日本GAP協会JGAPマーク担当宛に下記の申請書と申請書で指定されている書類(認証書のコピー)をご郵送ください。申請書類を確認後、JGAPマークのデータが入ったCDとJGAPマーク使用許諾書、請求書を郵送いたします。


◎JGAP認証農場の方はこちら
「JGAP認証農場マーク」を使用することができます。

様式A1:「JGAPマーク使用許諾申請書【JGAP認証農場マーク用】」

JGAPマーク使用許諾書を紛失された方は再発行の申請をして下さい。
様式A2:「JGAPマーク使用許諾書再発行申請書」


◎加工・製造業者の方はこちら
「JGAP農産物使用マーク」を使用することができます。

様式B1:「JGAPマーク使用許諾申請書【JGAP農産物使用マーク用】」

様式B2:「JGAP農産物使用マーク申請付属書」

  ※JGAP農産物使用マーク申請付属書の商品分類についてはこちらをご覧ください。

「JGAP農産物使用マーク」の利用にあたっては、年1回、JGAP農産物使用マークの使用状況を日本GAP協会に報告する義務があります。報告書は下記の様式B3をご利用下さい。

様式B3:「JGAP農産物使用マークの使用状況に関する報告書」

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ASIAGAPマークの申込

上記の「ASIAGAP 総合規則」、「ASIAGAPマーク使用の細則」をご確認の上、お申込ください。ASIAGAPマークの使用料は無料ですが、発行時に手数料がかかります。発行の手数料は、トップページの各事業料金表をご確認ください。

お申込みについては、日本GAP協会ASIAGAPマーク担当宛に下記の申請書と申請書で指定されている書類(認証書のコピー)をご郵送ください。申請書類を確認後、ASIAGAPマークのデータが入ったCDとASIAGAPマーク使用許諾書、請求書を郵送いたします。


◎ASIAGAP認証農場の方はこちら
「ASIAGAP認証農場マーク」を使用することができます。

様式AA1:「ASIAGAPマーク使用許諾申請書【ASIAGAP認証農場マーク用】」

ASIAGAPマーク使用許諾書を紛失された方は再発行の申請をして下さい。
様式AA2:「ASIAGAPマーク使用許諾書再発行申請書」


◎加工・製造業者の方はこちら
「ASIAGAP農産物使用マーク」を使用することができます。

様式AB1:「ASIAGAPマーク使用許諾申請書【ASIAGAP農産物使用マーク用】」

様式AB2:「ASIAGAP農産物使用マーク申請付属書」

  ※ASIAGAP農産物使用マーク申請付属書の商品分類についてはこちらをご覧ください。

「ASIAGAP農産物使用マーク」の利用にあたっては、年1回、ASIAGAP農産物使用マークの使用状況を日本GAP協会に報告する義務があります。報告書は下記の様式AB3をご利用下さい。

様式AB3:「ASIAGAP農産物使用マークの使用状況に関する報告書」

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JGAPについて補足説明をしたい場合

商品または販促物などにおいて、JGAPについて補足説明を文言で行う場合は、上記の「JGAPマーク使用の細則」に記載の定型文言をご利用下さい。定 型文言以外のJGAP補足説明文言を使用したい場合には下記の様式C1を用いて当協会まで申請して下さい。
様式C1:「JGAPマーク定型文言の追加許諾申請書」

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ASIAGAPについて補足説明をしたい場合

商品または販促物などにおいて、ASIAGAPについて補足説明を文言で行う場合は、上記の「ASIAGAPマーク使用の細則」に記載の定型文言をご利用下さい。定型文言以外のASIAGAP補足説明文言を使用したい場合には下記の様式AC1を用いて当協会まで申請して下さい。

様式AC1:「ASIAGAPマーク定型文言の追加許諾申請書」

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