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JGAP(ジェイギャップ)について

JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。

JGAPは、農場やJA等の生産者団体が活用する農場・団体管理の基準であり、認証制度です。農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つです。

第三者機関の審査により、JGAPが正しく導入されていることが確認された農場には、JGAP認証が与えられます。適切に管理されている農場だから、安全な農産物を提供することができます。
JA等の生産者団体の単位で認証を取ることもできます。

JGAP認証農場は、消費者の皆さんにとっても、農産物バイヤーの皆さんにとっても、安心して購入・取引できる農場です。

良い農産物選びは、良い農場選びから始めましょう。

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3分で分かるGAP

 

JGAP説明動画

・三角ボタンを押すと再生します。音が出ますので、音量にお気をつけください。
・この動画を大きく表示したい時は、動画画面の右下のボタンをクリックしてください。
・JGAP説明動画を、自分のホームページに設置したい方はこちら

 

DVD申込

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消費者の皆さんへ ~良い農産物選びは、良い農場選びから~

いつも食べている野菜や果物、お米やお茶が安全なものであって欲しいと思うのは、みんなの共通の願いだと思います。 そのために、日本の農家はJGAPを活用して安全な農産物を生産しています。

安全な農産物とは何でしょうか。それは、適切な農場管理の下で育てられた農産物です。

JGAPは「適切な農場管理の基準」であり、農薬の管理、肥料の管理、水の管理、土の管理、放射能の管理といった仕事に明確な基準が定められています。それらの基準は全部で120以上の項目数になります。
JGAPの基準を見てみる
JGAP認証は、JGAPの基準にもとづいて「食の安全」や「環境保全」に取り組んでいることが、第三者機関の審査により確認された農場に与えられる認証です。いわば、JGAP認証は「良い農場の目印」です。


良い農産物選びは、良い農場選びから。

いつでも、どこでも、誰でも、安全な農産物を手に入れることができる社会をJGAPは目指しています。

*JGAP(ジェイ・ギャップ)は、Japan Good Agricultural Practice(日本の良い農業のやり方)の略です。

パンフレット パンフレット

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農業者、JA等の生産者団体の皆さんへ ~品質管理の仕組みづくり 出来てますか?~

いつでも安全な農産物を生産、出荷したい。
これは農業者の誰もが願っていることであり、また法律的には義務とされていることです。

そのために、あなたの農場には品質管理の仕組みがあるでしょうか? あなたの農場から食品事故を出さないために、重点的に管理すべき作業や責任者は明確になっていますか?

たった一人の不適切な農場管理が、生産者団体の全体の信頼を落とすことになります。

団体の内部で、組合員の農場管理の状態をチェックする仕組みは有りますか?

これらの問題を解決する手段がJGAPです。 他の方法に比べて、最も低コストに品質管理の仕組みを構築することができる手法がJGAPです。

JGAPは単なる「適切な農場管理」のチェックリストにとどまりません。 多くの先進的なJAや農場では、これを農場統治や団体統治の手法として活用しています。

JGAPを土台として使いながら、「選ばれる産地づくり」の取り組みが進められています。生産側が価格提案力をしっかり持つこと。そのための強い産地ブランドづくりの第一歩がJGAPです。
JGAPを導入するためには JAやJA部会等の皆様にお勧めするJGAP団体導入について
(生産者団体の皆様にもお勧めです!!)
JGAPを土台として使うとは、どういうことか? (『3分で分かるGAP』 3ページ目、下の図)

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小売業、生協、流通業、外食業、食品製造業の皆さんへ ~仕入商品(原料)の管理 できてますか?~

消費者に安全な農産物、食品、食事を提供したいと誰もが願っていると思います。そのために、食品安全の取り組みを行っておられることでしょう。

自分の店舗、工場、それぞれ管理の基準を作成し、ISOやHACCPなども活用しながら努力されていると思います。それでは、仕入商品(原料)の管理はどのようにされていますか?

安全な農産物の仕入というのは、難しい課題の一つです。
安全性は目で見ても分かりませんし、不特定多数の生産者の商品が集まる市場流通では、仕入先を管理しようにも限界があります。

プライベートブランドの取り組みでは、会社の命運をかけて食品事故を絶対に起こすことはできませんが、そのために独自の基準を作って多数の生産者に基準の順守をお願い・指導して回るのは大変な仕事です。

JGAPは、これらの問題を解決するための新しい社会インフラです。農業界と流通業界が共同で運営・開発している農場管理の基準であり、認証制度です。
JGAP 運営・開発の中心メンバー
安全な農産物の仕入の考え方は、事後対応型の「モニタリング型の残留農薬検査」から、未然防止型の「GAPによる仕入先の評価・管理」に移行しつつあります。 有効性とコストの両面から明らかに利点が多く、GAPの普及は世界的な流れでもあります。
欧州の標準GAP「GLOBALGAP」について <外部サイト>
*日本GAP協会はGLOBALGAPと提携し、基準の調和に取り組んでいます。

JGAPは日本の農業現場に適した基準であり、誰でも利用することができるオープンな基準です。産地管理(産地監査)の効率化とコストダウンに、JGAPはきっと貢献できるはずです。

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農場検索

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JGAP公式広報物について

JGAPについて広く紹介するための「公式広報物」をご案内致します。使用をご希望の方は、下記の写真をクリックしてください。

一般向けパンフレット
ポスター
バナー広告
 デラックス会員証
 (卓上パネル)

 

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会報誌『JGAP+(プラス)』について

『JGAP+』とは

日本GAP協会の会報誌「MONTHLY-J」が「JGAP+」にリニューアルいたしました。
JGAPがきっかけとなり、新しい人と人の出会い、新しい農産物の流通、新しい農業ビジネスモデルの構築が各地で始まっています。
「JGAP、そしてその先へ」をテーマに、最前線をお伝えしていきます。

『JGAP+』は月に一度、日本GAP協会が発行します。JGAPや世界のGAPに関する最新情報、JGAPに取り組む生産者の情報、JGAP導入のための実務者向け解説など情報を提供しています。

会員の方には新号の発行をメールでお知らせいたします。

 

『JGAP+』 2017年4月号(最新号)

画像をクリックすると、全ページご覧いただけます。

JGAPプラス 2017年4月号

『JGAP+(プラス) 2017年4月号

JGAP TOPICS(JGAPトピックス)
・日本発!畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物2017」が正式リリース

JGAPキーパーソン・インタビュー
澤田一彦(株式会社フリーデン相談役、 エス・エム・シー株式会社取締役・相談役、(一財)日本GAP協会理事)
-切磋琢磨し攻める農業へ-

・EUREPGAPにショックを受けGAPを意識
・日本の畜産農家はもっと良いものをつくれるはず
・GAPが農場にイノベーションをもたらす

 

バックナンバーはこちら

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シンポジウム・イベント

これまでに開催したシンポジウム・イベントの一覧です。
各シンポジウム・イベントの報告集は、こちらをご覧下さい。

・ 2011年7月19日 「GAP Japan 2011」 東京大学弥生講堂一条ホール

・ 2010年3月2~5日「JGAP認証農場 合同商談会」FOODEX JAPAN 2010

・ 2009年8月25・26日「JGAP認証農場 合同商談会」アグリフードEXPO

・ 2009年3月3~6日「JGAP認証農場 合同商談会」FOODEX JAPAN 2009

・ 2008年3月26日 農林水産省補助事業「GAP全国大会」 東京大学弥生講堂一条ホール

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講演依頼

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