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JGAP茶セミナー2014 講演一覧・報告集

■講演会の様子が新聞等で紹介されました。

>>日本農業新聞 2014年2月21日

>>日本食糧新聞 2014年2月26日

>>農業経営者 2014年4月号

 

企画目的

 2020年東京オリンピックは日本茶でOMOTENASHI(おもてなし)!

 和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、食文化としての日本茶に対する注目も高まっています。
 日本茶の最大の輸出先である米国では茶の市場規模が1兆円を超えつつあり、緑茶や加工用抹茶の消費も拡大しています。
 日本国内では、ペットボトル茶飲料も日常的な飲料として定着し、大手メーカーの技術競争によって高品質な商品が次々と生まれています。
 伸び行く日本茶を支えるキーワードは、“食文化”と“品質管理”です。東京オリンピックが開催される2020年に向けて、日本の食文化・農業・食品関係者が一堂に会します。
 良い茶文化を維持するためには、良い茶園が不可欠です。持続的な茶農業/茶産業についても皆で考える一日にしましょう。

 

開催概要

■主催:日本GAP協会
■共催:日本認証サービス株式会社(ビューローべリタスグループ)
■日時:2014年2月19日(水) 13時00分から17時00分
■場所:千代田放送会館(千代田区紀尾井町1-1 TEL:03-5210-4306) ※リンク先はGoogleマップ

「JGAP茶セミナー2014」パンフレット

■後援:農林水産省、公益財団法人 世界緑茶協会、公益社団法人 日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、
 一般社団法人 全国清涼飲料工業会、NPO法人 日本料理アカデミー、公益財団法人 日本適合性認定協会

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講演一覧(敬称略)

1.基調講演1 和食のユネスコ無形文化遺産登録と日本茶について

   熊倉 功夫 : 世界緑茶協会 会長代行/静岡文化芸術大学 学長/
  「和食」文化の保護・継承国民会議 会長/日本料理アカデミー 理事

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2.基調講演2 世界の茶生産、茶流通の現状と課題
  (世界で伸び行く緑茶需要、米国の食品安全強化法、ISOの茶のWGの審議状況等)

   谷本 宏太郎 : 日本茶輸出組合 副理事長

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3.グローバル時代における茶畑と茶工場の品質管理 -JGAPとGFSI-
  宮原 義博 : NPO法人 日本GAP協会 開発部

補足資料① JGAP 茶 2012 英語版 (未定稿抜粋版)

補足資料② GFSIのグローバルマーケットプログラム(一次生産物)とJGAP(茶)2012との比較概要

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4.茶畑と茶工場における管理の実例 -GAPの活用事例-
  栗田 育英 : ハラダ製茶(株) 品質管理室 主任

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5.JGAP審査・認証機関の立場より
  兵頭 和俊 : 日本認証サービス(株) 認証事業部 部長

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パネルディスカッション 「日本茶の世界展開の可能性と、それを支える品質管理」

コーディネータ : 日本GAP協会専務理事武田泰明

パネラー :
  日本茶輸出組合副理事長 谷本宏太郎
  NPO法人 日本GAP協会 開発部 宮原義博

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